生成AIの“ムラ”を無くす──AIエージェントで再現性と価値創出を生むプロンプト設計とは

ウェビナ―告知バナー
セミナー概要
生成AIが広がる今「人によって成果の質が安定しない」「プロンプト次第で出力が揺れる」――現場の属人化は、依然として大きなボトルネックです。

本ウェビナーでは、操作テクニックに終始するのではなく、“業務の考え方(観点・仮説・判断)とプロセスの型”をAIエージェントに実装し、誰が使っても同水準の成果を生み出しながら、付加価値を最大化するアプローチを解説します。

効率化の先へ――。

AIを“考えるパートナー”として活用し、再現性・規律性・創造性を両立させる、エンタープライズで効く設計のポイントを、非エンジニア主導の事例を交えてご紹介します。

<本ウェビナーの見どころ>
  • Copilot Studio等で進化するAIエージェント開発の最新動向
  • 非エンジニア主導で広がるAI活用と成果創出のリアル事例
  • 属人化を防止し、規律性と創造性を両立するプロンプト設計の要点
開催日時/申し込み期間
開催日時:2026年2月13日(金)13:30~14:30
申し込み期間:2026年2月12日(木)13:00まで
会場
Zoom配信によるWebオンラインセミナーです。
※接続先情報はメールにてお知らせいたします。(インターネット環境はご自身でご準備ください)
参加費
無料
定員
先着100名
内容
<こんな方におすすめ!>
  • AI活用が属人化し、成果の質・粒度・観点が担当者によってばらついている方
  • 現場に展開しても使われ方が安定せず、組織として効果を最大化できていない方
  • 業務の考え方・判断基準を仕組みとしてAIに実装し、一貫した成果を生み出したい方
  • 効率化(時間短縮)で終わらせず、AIで思考支援と価値創出まで狙いたい方

<アジェンダ>
  1. AIエージェント/ワークフロー開発の最新動向
  2. 非エンジニア主導で成果を生む大手企業の実例
  3. 属人化を防ぎ成果を揃える“プロンプト設計とフレームワーク指向”
  4. 規律性と創造性を両立するエンタープライズ向けAIエージェント設計アプローチ
※アジェンダは変更になる可能性があります。
登壇者

荒巻 智隼 氏

4DL Technologies株式会社
代表取締役 CEO兼CTO
東京理科大学卒業。大手通信事業者向け人材育成研修の企画設計運営をする企業にデジタル化推進担当として就職。
2022年11月にChatGPTの一般市場公開と同時に業務での研究開発を開始し、所属企業の独自コンサルティングノウハウの移植を実現したことでビジネスへのインパクトを確信。研修業界の将来を変革させるためのメタバースも組み合わせた「《4th Dimension Learning》四次元学習」という新しい教育概念のアイデアを持ったことで4DL Technologies株式会社を起業。
現在は《生成AI/AIエージェント活用によるビジネスソリューション設計実装》を専門として大手通信事業者/旅客鉄道会社等のエンタープライズ向けにビジネスを拡大。
主催・共催・協力
主催:株式会社NTT ExCパートナー
協力:4DL Technologies株式会社