課題解決のその先へ!「ともに未来をつくる」新しい学び ― 大学×企業×地域が仕掛ける、リベラルアーツと共創のカタチ ―

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セミナー概要
こちらは2026年6月26日に開催されたイベントのオンデマンド配信です。

社会課題の解決が求められる今、問われているのは「課題をどう解くか」にとどまらず、その先にどのような価値を生み出し、未来へとつなげていくかという視点です。

本イベントでは、「課題解決のその先へ」をテーマに、大学・企業・地域が垣根を越えて交わりながら、新たな価値を共に創り出す“実践の現場”から、「ともに未来をつくる」ための学びのあり方を探ります。登壇するのは、自治体での実務経験を起点に、現在は企業における人材育成・リカレント教育を推進するとともに、リベラルアーツ思考ビジネスプログラムの監修、講師を務める山田崇と、法社会学・知的財産の視点から「価値はいかに社会において成立するのか」を探究するとともに、芸術教養の観点から実社会で価値を創出するための学びを実践してきた岡村暢一郎さんです。

講師からは、大学・企業・地域が連動しながら進められてきた共創の取り組み、越境する学びと実践のリアルを共有いただきます。リベラルアーツを単なる知識にとどめず、実践と結びつけ、共創を生み出す力へと昇華させるためには。組織が共創を担う人材をどのように育成していくのか。地域とともに持続的に価値を生み出す人材育成や関係性構築とは何か。

大学×企業×地域が連動し、社会に価値を実装していく新しい学びのカタチを、参加者とともに考えます。
内容
【こんな方におススメ】
  • 「社会課題対応」が重要だと感じながらも、事業や人材育成とどう結びつけるべきか悩んでいる方
  • 地域共創・人的資本・サステナビリティを、“推進部門だけのテーマ”で終わらせたくない方
  • 次世代リーダー育成や越境学習の新しいテーマを探している人事・育成担当者
  • 「共創人材を育てたい」が、何を経験させればよいか模索している方
  • 地域・産業との共創を進めたいが、社内の当事者意識づくりに課題を感じている方
  • リベラルアーツや対話を通じて、“正解のない時代”の人材育成を考えたい方

【アジェンダ】
  • オープニング趣旨・QB紹介等
  • 登壇者紹介・インスピレーショントーク(実践内容等)
  • トークセッション(仮:思想×実践を通じた社会課題・地域課題の解決、共創の実現等)
  • 交流会
登壇者

山田 崇

株式会社NTT ExCパートナー
HRソリューション事業部 HCバリュークリエイト室 担当部長
1998年塩尻市役所入庁。2022年4月よりNTTドコモグループの教育事業会社にて、地域や大学と連絡したリカレント教育の推進、次世代リーダー育成として「リベラルアーツ思考ビジネスプログラム」「地域越境ビジネス実践プログラム」を立ち上げる。著書に「日本一おかしな公務員」(2019年、日本経済新聞出版)。信州大学 特任教授/拓殖大学客員教授/内閣府地域活性化伝道師。

岡村 暢一郎 氏

京都芸術大学
准教授/知的財産センター センター長
京都大学博士(法学)2004年京都大学法学部卒業、その後、京都大学大学院法学研究科修士課程修了、同博士課程単位修了(2013年博士取得)。同志社大学嘱託講師(2013年より)、京都造形芸術大学非常勤講師(2015年より)を経て、2017年京都造形芸術大学准教授。著書に、『産業秩序の法社会学 -いかにして産業は「ホンモノ」となるか』(2016年、日本評論社)。
主催・共催・協力
主催:株式会社NTT ExCパートナー