【日経スマートワークフォーラム 人的資本経営の「解」2026 現場の高度化が日本経済を変える 講演動画】人的資本は “動いている”静的データから脱却する次世代人事

ウェビナ―告知バナー
セミナー概要
本セミナーは、2026年6月25日に開催したセミナーのオンデマンド配信です。

タレントマネジメントシステムやエンゲージメントサーベイの導入が進み、社内に人的資本データは十分に蓄積されている。それにもかかわらず、「組織がなかなか変わらない」という課題を抱えていないでしょうか。

その原因の一つは、人的資本を「過去の情報」として捉えるだけにとどまっていることにあります。従業員の感情や人間関係、モチベーションは、常に変化しています。

本講演では、「個人の内面」と「組織内の関係性」の両面をひも解き、静的なデータの限界を超えて、社員の「今」をリアルタイムに捉える次世代の人事戦略について解説します。
内容
<こんな方におすすめ>
  • 人的資本データを蓄積しているものの、組織改善や施策の成果につながっていないと感じている方
  • 人的資本経営を、データ収集の段階から実践・組織変革の段階へ進めたい方
  • 人事戦略や組織開発の高度化を担う、人事・経営企画・マネジメント層の方

<アジェンダ>
  • 人的資本経営時代における「見えているつもり」の経営とは
  • 人的資本データがあるのに、組織が変わらない理由
  • 日常に存在する2つの情報――「内面」と「行動」
  • 静的データと動的データの違いと活用事例
登壇者

永田 朋之

NTT ExCパートナー
取締役 マーケティング戦略本部長
1992年、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。

1999年のNTT再編後、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)にて商品開発や人材育成を経て、IT部門責任者としてDX戦略の策定および業務改革を主導。10年間で100を超えるDXプロジェクトを推進し、成果を収める。

現在はNTT ExCパートナーにおいて全社のブランディングおよびデジタルマーケティングを統括し、企業価値向上に取り組むとともに、NTT HumanEXではヒューマンキャピタル分野のデータ分析事業を担当。長年にわたり通信業界とDX領域で培った経験を基に、経営課題の解決や事業成長の実現に取り組んでいる。
主催・共催・協力
主催:日本経済新聞社メディアビジネス
協賛:株式会社NTT ExCパートナー