
経験学習モデルとは?人材育成に活かす4つのサイクルと活用方法を解説
経験学習モデルの基本的な考え方や、現場で活用するための具体的な方法を解説します。
eラーニング研修に必要な管理機能と受講機能を備えたクラウド型の学習管理システムです。
| 提供サービス | クラウド型学習管理システム「LStep」の導入・運用支援 |
|---|---|
| 期間/納期 | 1ヶ月から利用可能。詳細はお気軽にお問い合わせください。 |
| 費用 | 提供内容により異なります。お気軽にお問い合わせください。 |
※カオナビとは
株式会社カオナビが提供する、タレントマネジメントシステム。企業の人材情報をクラウド上で一元管理し、従業員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメントを実現。現在では約3,000社を超える企業・団体で利用され、8年連続国内No.1シェアを獲得。
https://www.kaonavi.jp/

画像、PDF、HTML、Flash(アニメーション)、動画(別途配信サーバ要)等、Webブラウザで表示可能なファイルを教材として登録可。

テストは、択一/複数選択やキーワード一致式の問題に対応。アンケートも実施できます。論述式やレポート提出にも対応しています。

管理者権限は、全体管理のほか、グループ(組織)毎、講座毎に限定した管理権限を付与できます。参照機能を個別に制限することも可能です。

学習履歴データは、画面参照のほかCSV形式でも抽出可能。アンケート結果やテストの組織毎の平均点等、簡易な集計機能も利用できます。

受講者からの質問をシステムで受付、回答記録を管理できます。お知らせの既読・未読も管理画面でチェック。開講通知や受講催促メールも設定・送信可能です。

集合研修のグループワークをシステム上で継続して実施したり、内定者向け・各種階層別研修向けの情報交換の場として活用できます。
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受講者データやグループ(組織)データ、テスト設問情報等は、CSVファイルで一括登録。教材コンテンツ情報は管理画面より設定・登録が可能です。
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ログイン画面で日・英の選択可またスマートフォン・タブレット受講に対応しています。PCはWindows/MAC、各種ブラウザ対応。
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LStep上でご利用いただけるeラーニングコンテンツです。
Office系、ビジネススキル系、コンプライアンス系、Web制作系、マネジメント系、資格取得系等、幅広くコンテンツをご用意しております。
Office系、ビジネススキル系、コンプライアンス系、Web制作系、マネジメント系の講座を学び放題のプランです。
役職/役割に応じた階層別研修を体系的にご提供しています。
OS
Windows 10
Windows 11
macOS 12以降 ※ユーザー画面のみ
ブラウザ
Microsoft Edge(最新版)
FireFox(最新版)
Safari(最新版)
Chrome(最新版)
画面解像度
1024×768ピクセル以上
モバイル端末
※ユーザー画面の一部のみ
iPhone、iPad
(iOS 15.0以降、iPadOS 15.0以降、ブラウザ:Safari(最新版))
Androidスマートフォン、Androidタブレット
(Android OS 10.0以降、ブラウザ:Chrome(最新版))
HC×Techソリューションは
導入後の振り返りはもちろん、
改善・サポートを繰り返し、
「やりっぱなし」を防ぎます
~HC×Techソリューションの流れ~
1.課題設定・予測
お客さまのHC分野における
現状を把握し課題設定、
最適なHC×Techソリューション活用後
の状況を予測
2.振り返り
AI等Techを活用した
ソリューションを提供後、
データ/ヒアリング等による
定性・定量の両面から分析・検証
3.改善提案
結果をもとに
次の改善に向けた示唆を抽出、
PDCAサイクルの循環から
経営課題の解決を促進
NTTグループのテクノロジーを
活用した人的資本可視化ツールをはじめ、
生成AI、エンゲージメントサーベイ、
タレントマネジメントシステム、LMSなど、
導入コンサルティングから
構築、運用まで幅広く対応
支援利用者数
240社
※2024年3月現在 延べ数
サービス利用者数
404,000人
※2024年3月現在 延べ数

経験学習モデルとは?人材育成に活かす4つのサイクルと活用方法を解説
経験学習モデルの基本的な考え方や、現場で活用するための具体的な方法を解説します。

若手社員の「考える力」向上をめざす、上長向けのフォロー研修を実施
多くの企業では、若手社員に対して「ロジカルシンキング」や「課題解決力」といった考える力を養う研修が実施されています。 しかし、こうした考える力は、実際に使うことで初めて定着します。 そのため、ただ研修を受けたのみでは、わかった気になっているだけで身に付いていない可能性があります。 本事例では、入社5年目までの若手社員を部下に持つ上長を対象に、部下が現場での実践を通じて考える力を向上させ、スキル定着を図るために、オンラインで研修を実施しました。 具体的には、上長(入社5年目までの社員を部下に持つ課長)向けに若手社員の考える力を業務上で使用させるための問いかけの手法の共有、考える力をもつということはどういうことなのかの「あるべき姿」の言語化、また上長同士が悩みや事例を共有するグループワークで構成しております。

学習データを活用したデータ分析で、高スキル者への育成に貢献 プラットフォームの運用から学習コンテンツ制作・管理まで一元的に支援
昨今、「データドリブン」という言葉がよく聞かれるようになり、自社にあるデータを活用して、施策の効果を測ったり、業務効率化を検討したりする企業が増えています。 社員育成における「データドリブン」の事例では、社員の学習データと業績の関係を分析し、より良い教材づくりや高スキル者の育成に活かす取り組みがあげられます。 本事例では、クラウド型学習管理システム(LStep)の導入により、社員の学習量を可視化し、そのデータを分析することで業績との相関関係の実証や高スキル者育成を実現しました。また、プラットフォームの利用により、社内の複数個所に散らばっていた学習教材を一元管理することで、管理・運用の効率化を可能にしました。