
社員が学ばない理由は「意欲」ではなかった ――DX人材育成を全社で進める「学習ロードマップ」設計
選択型研修のラインナップを整理し「学習ロードマップ」を作成しました。学びの順序と到達イメージを明確にすることで、社員の自律的な学びを促進しました。
~啓発だけでは響かない!事例を基に脅威を学びとる~
経験豊富で資格を有する当社コンサルタントが講師となり、情報セキュリティを脅かす様々な攻撃の手口や身近な脅威について認識し、情報の適切な取扱いを学び、セキュリティマインドを醸成することを目的としています。
| 研修の対象者 | 全社員 |
|---|---|
| 学習形態 | 集合研修(eラーニングを組み合わせることも可能) |
| 学習スタイル | 実績豊富な有資格者コンサルタントによる講義/最新のセキュリティ事件や事故事例紹介 |
| 期間 | 目安:1~2日間 ※お客様状況・課題感によって設計 |
| 費用 | 実施内容により異なります。お気軽にお問い合わせください。 |

昨今、情報通信を利用したビジネスは多様化され、企業のネットワーク化が進む反面、ネットワークセキュリティの脆弱性をついた犯罪や情報漏えい事故が頻発しております。
また「マイナンバー」の施行に伴い、「個人情報保護」の観点から「情報セキュリティ」に対する取組みは企業として必須であるといえます。

特に「顧客情報」を取り扱う企業では、情報漏えいは絶対に発生させてはならない最重要事項でありながら、情報漏えい等に関する事故や事件が頻発しているのも事実です。
情報漏えい等に関する事故や事件の大半は「人」に起因しています。つまりシステム上、どんなに強固なセキュリティ対策を施しても社員ひとりひとりがセキュリティの重要性を認識し、考動できなければ意味がありません。最も重要な要素は「個人の意識と考動」であるといえます。
経験豊富で資格を有する当社コンサルタントが講師となり、情報セキュリティを脅かす様々な攻撃の手口や身近な脅威について認識し、情報の適切な取扱いを学び、セキュリティマインドを醸成することを目的としています。
最新の事例から、情報漏えいをはじめとしたセキュリティ事件・事故の実態を知ることで、個人情報の取扱いや人的脅威がもたらす危険性を再認識し、具体的なセキュリティ対策手段を習得します。

※あくまで、サンプルプログラムです。
お客様状況・課題感によってプログラム設計を行います。
1日目 (経営・管理者層向け) | 2日目 (担当者向け) | |
|---|---|---|
| AM |
|
|
| PM |
研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。
~研修・eラーニングサービスの流れ~
1.研修の実施
お客さまの状況に
カスタマイズされた
高品質な研修提供
2.振り返り
研修後の
理解度テスト/アンケート/
ヒアリングなどによる、
定性的な効果測定
3.分析と改善
施策効果や
実施後に見えた
課題を分析し、
次の改善に向けた示唆を抽出
「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供
年間受講者数
約70,000人
※2023年9月末時点
研修提携会社数
120社
※2022年実績
自社運用ラーニングポータルサイト
「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座
2,800コース
※2023年9月現在

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通信回線や基幹ネットワークの構築・運用、最先端のICT技術を活かしたサービスの開発、グループ事業戦略の推進など通して革新的で安心・安全な社会を実現。経営・次世代リーダー人材の創出をめざし、2023年より公募型育成プログラム「NTT EAST College」を開校しています。