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ウェルビーイング第6章:3大カテゴリ②精神的幸福の追求~スルースキル&アンガーマネジメントでコントロール

前回はウェルビーイング3大カテゴリの2つめ=精神的幸福の追求のうち、リフレーミングについてお話しました
今回は、スルースキルとアンガーマネジメントについて解説します

2つめのキーワードは、スルースキル

周囲からの、良識あるアドバイスや注意喚起には、できる限り耳を傾けたいものですが
時には周辺からの介入者も加わり、悪意に満ちた批判・攻撃が混在することもあります

そういった言葉には、「へぇ、そうなんだね」「やれやれ、でもまぁ、いいか」といったスタンスで受け流すことも必要でしょう

言うなれば「鈍感力」 アドバイスに耳を傾ける勇気と、自衛のために時に人は人、
自分は自分と受け流す勇気、どちらも大切なのです

そうか…頑なに耳を塞いだり、目を逸らしたりするのは良くないけど
何もかもを無暗に受け止めるのも良くないんだ

3つめのキーワードは、アンガーマネジメント

性格等による違いはあっても、怒りそのものは誰にでもある感情
怒りによる行動は当然相手も傷つけますが、時として自分自身を傷つけるものでもあるのです

怒りが自分を侵食すれば、双方にとって事態が悪化することが懸念されますね

怒りをコントロールする対策として、代表的な存在が6秒ルール
怒りが最も強く働くのは6秒間と言われており、この時間をコントロールできれば状況は大きく変化します

  • 目を閉じて深呼吸する
  • 心を静める口ぐせやおまじないを頭の中で唱える
  • 一旦その場を離れる
  • 手をグーパーする
  • 胸を張り、姿勢を正してみる

あといった仕組みで、心の平穏を取り戻しましょう

6秒間をどうやってコントロールするか?
が大事なのね

リフレーミングで、モノゴトとの向き合い方を好転し
スルースキルで、不純物を受け流し
アンガーマネジメントで、負の感情を乗りこなす

コミュニケーションを円滑にすることは、自分と周囲を守ることにつながります

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