DX診断

社員のDXスキルを可視化し、取り組むべき優先課題を明確に

  • 組織開発
  • DX

DX人材育成を進めるうえで、まず必要なのは社員・組織の「現在地」を正しく知ることです。「DX診断」は、知識だけでなく判断・行動まで多角的に測るDXスキル診断です。一人ひとりの強みや課題を可視化し、次に強化すべき育成テーマの検討はもちろん、組織全体のスキル傾向の把握にも活用できます。

提供サービス社員一人ひとりと組織のDXスキルを可視化するDX診断(Webによるオンライン診断)
期間概ね3か月(受講者数・実施回数により調整可)。詳細はお気軽にお問い合わせください。
費用

受講者数・実施回数により可変。
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

導入前のご相談から運用まで、弊社担当者がご支援いたします。 本サービスについて気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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課題と効果

このようなお悩みはありませんか?

  • 社員のDXスキルがどの程度なのか、客観的に把握できていない
  • DX研修やリスキリングを進めたいが、誰に何を学ばせるべきか判断しづらい
  • 知識テストだけでは、実務に必要な判断や行動まで含めたDXスキルの実態が見えない
  • 自社や社員のDXスキルが、全体や同年代・同業界と比べてどの位置にあるのか知りたい
  • 診断結果を、次の人材育成施策や強化テーマの検討につなげたい

得られる効果

  • 知識だけでなく判断・行動まで含め、社員や組織のDXスキルの実態を多角的に把握できます
  • 一人ひとりの強みや課題、タイプ・傾向を可視化し、育成や人材活用の検討に役立ちます
  • 全体・社内・同年代・同業界との比較により、自社や社員の現在地を客観的に把握できます
  • 組織全体のスキル傾向や強化が必要な領域を可視化し、優先的に取り組むべきテーマを整理できます
  • 診断結果をもとに、人材育成やDX推進に向けた施策立案につなげることができます

ソリューションの特長

  • POINT 01

    IPAのDXリテラシー標準に準拠した診断設計

    IPA(情報処理推進機構)が定義する「DXリテラシー標準(DSS-L)」に準拠したカテゴリー・設問設計を採用。独自の基準だけに頼らず、全てのビジネスパーソンに求められるDXリテラシーをもとに、社員の現在地を把握できます。

  • POINT 02

    「知識・判断・行動」の3つの視点からDXスキルを診断

    単に「知っているか」を問うだけではなく、状況に応じて「どう判断するか」「どのように行動するか」まで含めた3つの設問形式で診断。知識テストやセルフチェックだけでは見えにくい、DXスキルの実態を多角的に捉えます。

  • POINT 03

    スコアだけで終わらない、多角的な分析結果

    診断後は総合結果だけでなく、強み・課題、タイプ、思考・行動の傾向などを分析。さらに、全体・企業内・同年代・業界平均との差も確認でき、社員一人ひとりのDXスキルをさまざまな角度から把握できます。

DX診断の概要

IPA「DXリテラシー標準」に準拠し、知識・判断・行動の3つの視点からDXスキルを診断します。

問題数46問
診断時間約30分
診断種類
  • 知識測る問題
  • 判断を測る問題
  • 行動を測る問題
実施形式Web上で受診

診断結果でわかること

診断結果から、一人ひとりの強み・課題と現在地を可視化します。
総合結果、全体比較、タイプ別分析、傾向分析が可能です。

<例:総合結果>

点数、総合評価、全体ランキングを表示し受診者の現在のスキルレベルを可視化します。
また5つのカテゴリーにおけるレーダーチャートによりご自身の強みと課題のカテゴリーを明確にします。

<例:タイプ別分析>

診断結果に基づき本人のタイプを表示します。現在のご自身のスキルレベルにおいてもっとも適しているタイプを表示し今後の業務の参考にします。

診断結果の活用イメージ

社員・組織の現在地と課題を把握し、人材育成やDX推進に向けた客観的な現状把握・施策検討にご活用いただけます。

STEP1

DXスキルを診断

知識・判断・行動の観点から、現在の社員一人ひとりのDXスキルを診断

STEP2

現在地を可視化

社員・組織のDXスキルレベルや強み・課題を把握

STEP3

課題・強化ポイントを整理

診断結果から、強化が必要なスキルや優先的に取り組む領域を整理

STEP4

DX推進施策を検討

診断結果をもとに、人材育成や組織課題への対応、DX推進施策の検討に活用

DX診断 ご利用の流れ

実施人数やご要望を確認したうえで、受診者登録から診断実施、結果確認までご案内します。

STEP1

お問い合わせ・お申し込み

実施人数や実施時期、ご要望についてお問い合わせください。

STEP2

受診者情報の登録

お申し込み後、診断を受ける方の情報をご連携いただき、受診者登録を行います。

STEP3

DX診断を受診

受診者へ診断URL・ログイン情報をご案内し、DX診断を実施します。

STEP4

診断結果を確認

診断結果から、一人ひとりや組織のDXスキル、強み・課題をご確認いただけます。

ソリューション仕様

提供サービス

社員一人ひとりと組織のDXスキルを可視化するDX診断(Webによるオンライン診断)

期間

概ね3か月(受講者数・実施回数により調整可)。詳細はお気軽にお問い合わせください。

費用

実施人数等に応じて異なります。詳しくはこちらよりお問い合わせください。

ExCパートナーはTechの活用で
HC分野の課題解決

HC×Techソリューションは
導入後の振り返りはもちろん、
改善・サポートを繰り返し、
「やりっぱなし」を防ぎます

~HC×Techソリューションの流れ~

  1. 1.課題設定・予測

    お客さまのHC分野における
    現状を把握し課題設定

    最適なHC×Techソリューション活用後
    の状況を予測

  2. 2.振り返り

    AI等Techを活用した
    ソリューションを提供後、
    データ/ヒアリング等による
    定性・定量の両面から分析・検証

  3. 3.改善提案

    結果をもとに
    次の改善に向けた示唆を抽出、
    PDCAサイクルの循環から
    経営課題の解決を促進

導入前のご相談から運用まで、弊社担当者がご支援いたします。 本サービスについて気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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ExCパートナーのHC×Tech

NTTグループのテクノロジーを
活用
した人的資本可視化ツールをはじめ、
生成AI、エンゲージメントサーベイ、
タレントマネジメントシステム、LMSなど、
導入コンサルティングから
構築、運用まで幅広く対応

HC×Techソリューション導入の実績

  • 支援利用者数

    240

    ※2024年3月現在 延べ数

  • サービス利用者数

    404,000

    ※2024年3月現在 延べ数

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