
新入社員研修を外注する前に知っておきたい!「研修をやりっぱなしにしない」ための運用設計とは?
新入社員研修を外注する前に知っておきたい、研修を成果につなげるためのポイントを解説します。
~現場では教えてくれない“戦略的コミュニケーションスキル”~
企業におけるAI(人工知能)等の活用シーンがますます増えていく中で、将来失われてしまう職種もあるという説があります。人間だからこその”戦略的コミュニケーションスキル”を養成する強化研修のご紹介です。
| 研修の対象者 | 若手社員/中堅社員/主査・係長 |
|---|---|
| 学習形態 | 集合研修 |
| 学習スタイル | 講義/演習/VTR振り返り/講師フィードバック/ロールプレイング/ゲーム |
| 期間 | 目安:2日間 ※お客様状況・課題感によって設計 |
| 費用 | 実施内容により異なります。お気軽にお問い合わせください。 |


高度情報化社会が進み企業におけるAI(人工知能)等の活用シーンがますます増えていく中で、本来人が担当していた領域にAIが入り込んで来ており、将来は10~20年後に65%の職種が失われるとも予想されています。
このような将来背景から、人間だからこその”コミュニケーション能力”の重要性が特に高まってきているのではないでしょうか?
企業内の組織の活性化や強化に貢献し、更にそれを企業の利益につなげるビジネスプロフェッショナルとしての高度なコミュニケーション能力とは、情報共有力や意思疎通力、雄弁術ではなく、そこに目標達成というゴールに向けた戦略性といったものが重要になります。
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説得力を向上させるためには、論理的理解、心情的理解の促進及び相互理解の醸成が欠かせません。
論理的な話の構成の仕方と効果的な話の仕方、話し方教室では教えてくれないプレゼンテーションスキルの秘訣について伝授し、実践を交えながら実力を養成します。
ネゴシエーションの語源は、「Not leisure=余暇ではない⇒忙しい」です。即ち、ビジネスそのものを意味しています。
交渉や折衝を、「駆け引き・妥協・間(あいだ)を取る 云々」から、「利害の異なる個人(⇔集団)がそれぞれの利益を最大化するために行うべきコミュニケーション」へと転換を図ります。

演習(実習)結果をVTRや講師からのコメントにより振り返ることで、自分たちの良い点・気をつけるべき点を”客観的に”明確にし、実践に活かせる基本の習得を行います。
※サンプルプログラムです。お客様状況・課題感によって営業同行日数や集合研修実施等設計を行います。
| 1日目 | 2日目 | |
|---|---|---|
| AM | Phase1:プレゼンテーション
| Phase2:ネゴシエーション
|
| PM |
|
|
研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。
~研修・eラーニングサービスの流れ~
1.研修の実施
お客さまの状況に
カスタマイズされた
高品質な研修提供
2.振り返り
研修後の
理解度テスト/アンケート/
ヒアリングなどによる、
定性的な効果測定
3.分析と改善
施策効果や
実施後に見えた
課題を分析し、
次の改善に向けた示唆を抽出
「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供
年間受講者数
約70,000人
※2023年9月末時点
研修提携会社数
120社
※2022年実績
自社運用ラーニングポータルサイト
「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座
2,800コース
※2023年9月現在