
社員が学ばない理由は「意欲」ではなかった ――DX人材育成を全社で進める「学習ロードマップ」設計
選択型研修のラインナップを整理し「学習ロードマップ」を作成しました。学びの順序と到達イメージを明確にすることで、社員の自律的な学びを促進しました。
~営業現場で講師が実践するOJT型研修~
営業力を強化するには各プロセスにおいて重要な行動を言語化し、かつ行動や動作で見せること。「これならできそう!」という気づきを与え、一歩づつ行動を変容させていくためのプログラム。
| 研修の対象者 | 若手社員/中堅社員/主査・係長/営業 |
|---|---|
| 学習形態 | OJT型研修 |
| 学習スタイル | 講義/営業同行/振り返り/成果発表 |
| 期間 | 目安:5日間 ※お客様状況・課題感によって営業同行日数や集合研修実施等設計 |
| 費用 | 実施内容により異なります。お気軽にお問い合わせください。 |

商品やサービスには自信はあるが、営業力に課題があり売上が伸びない。既存のお客様だけでは売上が頭打ちとなり、新規顧客開拓が必要である。
このような悩みを抱える企業や経営者の方は少なくありません。しかしその営業力を向上させる具体的なスキルや新規開拓のための商談力を体系的に教育することが出来る社員や管理者がいるかというと、なかなかいないのが現状です。
経営者や上長が背中を見せても、それは独自の経験や属人的な要素が多く簡単には真似できないものです。
営業力を強化するには各営業プロセスにおいて重要な行動を言語化し、かつ行動や動作で見せることにより理解でき、「これならできそう!」という気づきを与え一歩づつ行動を変容させていく必要があります。

営業同行研修では座学での理論だけではなく、講師が営業担当者と共にお客様先に訪問し、実際の商談を行います。
ただし、ただ講師が商談を行うだけでは営業代行になりますので、講師が実践した重要な行動ポイントを解説し、受講者が模倣しやすい形で指導し、次は受講者自身が商談を行い講師が行動に対するフィードバックを行うことで受講者の成長への気づきを与えます。
また営業同行出発前と帰社後には、受講者上長も同席してミーティングを行います。その場では商談のゴール、受講者成長課題を共有し、振返りではゴールの到達度、成功体験、今後継続することを確認し、以後は受講者自身が再現出来るスキルとして定着化を図ります。

※あくまで、サンプルプログラムです。
お客様状況・課題感によって営業同行日数や集合研修実施等設計を行います。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 出発前 | - | 商談ゴール・到達目標を共有する | 商談ゴール・到達目標を共有する | 商談ゴール・到達目標を共有する | 商談ゴール・到達目標を共有する |
| 日中営業同行研修 | 集合研修 受講者・上長・企画担当が集合し目的、ゴールを共有する共に基礎的な営業スキルを事前学習する | 営業同行1日目 | 営業同行2日目 | 営業同行3日目 | 午前:営業同行 午後:成果発表・共有 |
| 新規顧客開拓、既存顧客深耕により顧客や営業フェーズを決定します。訪問件数は業種や営業スタイルにより異なります。 | |||||
| 帰社後 | - | 商談到達度、実践したスキルを振り返る | 商談到達度、実践したスキルを振り返る | 商談到達度、実践したスキルを振り返る | - |
研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。
~研修・eラーニングサービスの流れ~
1.研修の実施
お客さまの状況に
カスタマイズされた
高品質な研修提供
2.振り返り
研修後の
理解度テスト/アンケート/
ヒアリングなどによる、
定性的な効果測定
3.分析と改善
施策効果や
実施後に見えた
課題を分析し、
次の改善に向けた示唆を抽出
「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供
年間受講者数
約70,000人
※2023年9月末時点
研修提携会社数
120社
※2022年実績
自社運用ラーニングポータルサイト
「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座
2,800コース
※2023年9月現在

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通信回線や基幹ネットワークの構築・運用、最先端のICT技術を活かしたサービスの開発、グループ事業戦略の推進など通して革新的で安心・安全な社会を実現。経営・次世代リーダー人材の創出をめざし、2023年より公募型育成プログラム「NTT EAST College」を開校しています。