
心理的安全性醸成ツール「ココキビ」
昨今、組織において「心理的安全性」への注目が高まっています。時代の変化に対応し、事業変革・価値創造・生産性向上を達成する組織作りに重視すべき概念であると共に、多様な職場環境からオフィスワークでもリモートワークでも上司部下、あるいは同僚同士のコミュニケーション不足、特に業務や会議以外のコミュニケーション不足によるものだと想像されます。本商材はそういった課題をお持ちの方へ 「心理的安全性の状態を創るマインド」 に着目した、eラーニングと診断ツールです。


人間は必ずしも、合理的な意思決定・行動をしない
ここまでに様々な事例を見てきましたが、非合理的な意思決定が生まれる背景として、もう1つ知っておきたいポイントがあります
人が意思決定を行う際、「脳では2つのシステムが作用」しており
一方はシステム1、もう一方はシステム2と呼ばれます

システム1は、直感的で速い思考
認知の近道によって、じっくりと考えることなく、即時でモノゴトを把握・判断します
無意識&常時起動のオートマチックモードで作用しており
閃き、連想、パターン化された認識を得意とします
イメージで言うと、働き者だが出しゃばり、自動的に素早い判断ができ、思考による負荷も発生しません
ただし思い込み・先入観・偏見などによって、誤った意思決定をしてしまうことが少なからずあります


つまり、非合理的な意思決定の要因との関連性が高い訳ですね
システム2は、論理的で遅い思考
過去の経験・知識などをじっくりと鑑み、意識的に把握・判断するマニュアルモードで作用します
イメージで言うと、腰が重く休みがちな怠け者
ただし冷静、論理的、合理的な判断ができるのです
またシステム1に比べ、情報処理に多くの時間とパワーを必要とします


対照的な存在ですね
両者に優劣はなく、適材適所の使い分けがポイント
「無意識下で連動・同時に動く2つのシステムが、自分の中で作用している」という前提に基づいて対策をとることが大切なのです
非合理的な意思決定は、じっくり考えないこと、つまり、システム2へのスイッチが発生しないことが、主な要因の1つと言えます


ちなみに「疲れている」「情報量・選択肢が多い」「時間が無い」「簡単・見慣れた情報」「モチベーションが低い」といった状況では、システム1が発動しやすいと言われています

凡ミス・早とちりとかって、そういうタイミングだよね

心理的安全性醸成ツール「ココキビ」
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チームビルディング共感講座
結束力の高いチームは心理的安全性が担保され、チャレンジへの柔軟性やクリエイティビティに優れた成果を生み出すことができます。 また“生産性向上”にも「チームの一体感」を醸成する「チームビルディング」は重要な要素といわれています。本eラーニングは、チームリーダーはもちろんチームビルディングに初めて触れる方にも楽しく学んでいただけるチームビルディングの入門eラーニングです。

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