生成AIの業務活用事例と導入ステップ!メリットやリスクも解説

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近年、ビジネスの現場において「生成AI」の活用が急速に進んでいます。業務効率化やコスト削減、さらには新たなイノベーションの創出に向けて、多くの企業が導入を検討しはじめています。しかし、「具体的にどのような業務に使えるのか」「リスクはないのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 
本記事では、生成AIの基礎知識から具体的な業務活用事例、導入ステップ、そしてリスク対策までを網羅的に解説します。これからの組織づくりやDX推進にお役立てください。

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生成AIの基礎知識

生成AI(Generative AI)は、これまでのAIとは異なる特長を持つ技術として、ビジネスのさまざまな場面で注目を集めています。活用を検討するにあたっては、まず生成AIがどのような技術なのか、従来のAIと何が違うのか、そして今後どのような可能性が期待されているのかを理解しておきましょう。

従来のAIと生成AIの違い

生成AIとは、大量のデータ(テキスト、画像、音声、コードなど)を学習し、そのデータの特徴やパターンにもとづいて、新しいコンテンツを生み出すAIのことです。従来のAIが、既存データの分析や分類、予測を得意としていたのに対し、生成AIは人間のように創造的なアウトプットを生み出すことができる点が、最大の特徴と言えます。

たとえば、従来のAIは、顧客の購買履歴データにもとづいて、将来的な購買行動を予測するといった用途で活用されてきました。一方、生成AIは、顧客の属性や過去の購買履歴データにもとづいて、その顧客に最適化されたパーソナライズされたマーケティングメールを自動作成するなど、従来のAIでは難しかったより高度なアウトプットを生成可能です。

今、企業が生成AI活用に注目する背景

多くの企業が生成AIの活用に関心を寄せている背景には、人手不足への対応や働き方改革の流れがあります。少子高齢化が進む日本では、限られた人員の中で、いかに効率よく成果を生み出していくかが大きなテーマとなっています。

生成AIの活用で、これまで多くの時間を要していた資料作成やメール対応、情報収集といった業務の効率化が期待できます。結果、従業員がより付加価値の高いコア業務に向き合いやすくなり、働きやすい環境づくりにもつながります。こうした点から、生成AIは企業活動を支える心強いパートナーとして注目されているのです。

業務での生成AI活用例

ここでは、具体的な業務活用例をいくつかご紹介し、生成AIがどのように業務効率化や新たな価値創造に貢献しているかを見ていきましょう。業務活用を検討する上で、これらの事例は、自社における生成AI導入の可能性を探るための貴重なヒントとなるでしょう。

マーケティングとセールス部門での活用

生成AIは、マーケティングとセールス領域において、顧客体験のパーソナライズ化と効率的なコンテンツ作成を実現します。

活用例)

  • 顧客の属性や購買履歴にもとづくパーソナライズされた広告コピー、メールの自動生成によるコンバージョン率の向上
  • ブログ記事などのWebサイトのコンテンツ、キャッチコピーやスローガンなどのマーケティングにおける文言の迅速な作成
  • 競合他社の動向、顧客ニーズのリアルタイムな把握による市場トレンド分析への活用

これにより、マーケターはより戦略的な業務に集中できるようになり、生産性が向上するだけでなく、効果的なマーケティング戦略の立案も期待できます。

カスタマーサポート部門での活用

カスタマーサポートにおいては、生成AIを活用したチャットボットでの顧客対応が代表的な活用例です。

活用例)

  • 生成AIを活用したチャットボットが24時間365日顧客対応することで、顧客満足度向上・業務効率化の推進
  • 顧客からのフィードバック分析での生成AI活用による、サービス改善、商品開発の推進

高度な自然言語処理能力を持つ生成AIの場合、FAQにもとづいた自動応答だけでなく、顧客との過去のやりとりも学習することで、より複雑な問い合わせや顧客別のサポートの対応が期待できます。結果として、人間のオペレーターの負担を軽減し、対応時間の短縮にもつながるでしょう。

<関連する弊社事例:NTT ExCパートナー 高品質なヘルプデスクサービスの提供>
NTT ExCパートナーは、お客さまのバックオフィス業務を支援するヘルプデスクサービスを展開しています。同社では、ヘルプデスクサービスの運用を質的にも効率的にも向上させるため、生成AIの導入を積極的に行い、さまざまな事業者のツールを検証することで、問い合わせに対する回答生成を高品質に保っています。目的と業務内容に最適なツールを選択し、Proof of Concept(PoC)などを通して検証した点がポイントといえます。
事例詳細はこちらをご覧ください

人事部門での活用

人事部門での活用領域では、生成AIは採用プロセスを効率化し、最適な人材配置の実現を支援するツールとなり得ます。

活用例)

  • 求人広告の作成や応募書類のスクリーニングの自動化による採用担当者の負担軽減、選考期間の短縮
  • 面接における質問事項の作成や、候補者へのフィードバック作成での活用による、より客観的で公正な評価の実施
  • 従業員のスキル、キャリアパスの分析から、次世代リーダー育成に向けた適切な研修プログラム提案の実施

採用、人材育成のフェーズで幅広く貢献が期待できます。

研究開発部門での活用

研究開発においては、生成AIは新たな発見を加速させる可能性を秘めています。

活用例)

  • 新薬開発や新素材開発において、膨大な量のデータからの候補物質の探索・シミュレーション実施による、研究開発期間の短縮とコスト削減
  • 複雑なデータ分析、予測に活用することで研究開発の方向性の情報提供

これにより、研究者はより創造的な業務に集中できるようになり、イノベーション創出を促進する組織づくりが期待できます。

法務・経理などのバックオフィス部門での活用

法務や経理などのバックオフィス業務でも、生成AIの活用が進んでいます。たとえば、法務部門では契約書のドラフト作成や条項のチェック、法的リスクの洗い出しなどに利用されています。経理部門では、領収書の読み取りや仕訳データの生成、財務レポートの要約などに活用され、手作業によるミスを削減しながら業務スピードを向上させています。専門知識が必要な領域でも、AIを補助ツールとして使うことで業務品質を高められます。

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生成AI導入のステップ

生成AIを効果的に業務活用するためには、適切な手順を踏んだ導入が必要です。戦略的なアプローチで段階的に進めることで、最大限の成果を得られます。ここでは、生成AI導入のステップを具体的に解説し、スムーズな導入と効果的な活用を実現するためのポイントをご紹介します。

Step1:目的と目標の設定

はじめに、生成AIを導入することで何を達成したいのかを明確に定義します。「業務効率化」「新規事業創出」「顧客満足度向上」など、具体的な目的を設定します。目的が定まったら、具体的な目標を設定します。目標は、数値化できるものが望ましいです。

例)

  • 営業リード獲得数を10%向上する
  • 顧客対応時間を20%短縮する
  • マーケティングコストを15%削減する

上記のような具体的な目標を設定することで、導入効果を測定しやすくなります。
SMARTなどのフレームワークを活用し、具体的(Specific)、測定可能(Measurable)、達成可能(Achievable)、関連性(Relevant)、期限付き(Time-bound)な目標を設定しましょう。

Step2:活用領域の特定

次に、生成AIをどの業務領域で活用するかを特定します。前章で紹介した活用事例を参考に、自社の業務プロセスを分析し、生成AI導入による効果が期待できる領域を選び出します。複数の領域で活用を検討する場合は、優先順位をつけ、段階的に導入を進めることが重要です。

Step3:ツール選定とPoCの実施

活用領域が決まったら、目的に合った生成AIツールを選定します。機能、価格、使いやすさ、セキュリティ、そして自社システムとの連携の可否などを比較検討し、自社のニーズに最適なツールを選びます。
市場にはさまざまな生成AIツールが存在します。たとえば、文章生成ならChatGPT、 Gemini、Jasperなど、画像生成ならMidjourney、Stable Diffusionなど、それぞれ得意とする分野や機能が異なります。ツール選定にあたっては、無料トライアルやデモ版を利用して、実際にツールを操作してみるのがおすすめです。
また、Proof of Concept(PoC)を実施することで、選定したツールが自社の環境で期待どおりのパフォーマンスを発揮するかを検証できます。PoCでは、小規模なプロジェクトでツールを試し、導入効果や課題を事前に把握することで、本格導入時のリスクを軽減できます。

Step4:データの準備とセキュリティ対策

生成AIは、大量のデータを学習することで能力を発揮するため、生成AIツールに学習させるための適切なデータ準備が必要です。準備にあたっては、データの収集、クリーニング、加工、アノテーション(データに対して情報タグを付与する作業)といった作業が求められます。また、個人情報や機密情報を含むデータの取扱いには十分注意し、セキュリティ対策を講じる必要があります。

Step5:導入と運用体制の構築

次に、運用体制を構築します。誰がツールを管理し、どのように運用していくかを明確に定義することで、スムーズな運用と効果的な活用を実現できます。並行して担当者へのトレーニングを実施し、ツールの使用方法や活用方法を理解させ、運用マニュアルを作成することで、担当者の変更や異動にも柔軟に対応できます。生成AIツールは常に進化しているため、定期的なアップデートやメンテナンスを行い、常に最新の機能を活用できるようにしましょう。

Step6:効果測定と改善

導入後は、生成AI導入の効果を測定し、継続的に改善していくことが重要です。設定した目標に対する達成度を評価し、課題を特定することで、さらなる業務効率化や新たな価値創造につなげられます。効果測定にはKPIを設定し、定期的にモニタリングすることが有効です。また、ユーザーからのフィードバックを収集し、ツールの改善や活用方法の見直しに役立てましょう。

生成AIの業務活用は、適切なステップを踏むことで、効果を高められます。これらのステップを参考に、自社に最適な生成AI導入戦略を策定し、ビジネスの成長につなげていきましょう。

生成AIを業務活用する3つのメリット

生成AIをビジネスに取入れることで、企業にはどのような変化や効果が期待できるのでしょうか。ここでは、代表的な3つのメリットについて、わかりやすくご紹介します。

メリット1:業務効率化が進み生産性向上につながる

生成AIを活用する大きな魅力の一つは、定型的な業務を効率化し、作業時間の短縮を通じて生産性の向上が期待できる点です。メール文面の作成や会議議事録の要約、長文資料の翻訳、プログラミングコードの作成補助など、これまで多くの時間を要していた作業を、AIが支援してくれます。
結果、従業員は日々の業務に追われることなく、より付加価値の高いコア業務に向き合いやすくなります。

メリット2:属人化を解消し業務品質を均一化できる

生成AIを取入れることで、業務が特定の担当者に偏りにくくなり、対応品質を安定させやすくなります。たとえばカスタマーサポート部門では、これまでの対応履歴やノウハウをAIに活用させることで、経験の浅い担当者でも一定水準の回答案を得られるのが期待できます。 
さらに、社内に蓄積されたナレッジをAIに集約することで、必要な情報を誰でもスムーズに探し出せる環境づくりにもつながります。

メリット3:新しいアイデアを創出する壁打ちに活用できる

生成AIは、アイデアを考える際のブレインストーミングの相手としても心強い存在です。新商品の企画やキャッチコピーの検討をサポートしてもらうことで、さまざまな切り口からのヒントや発想を得られます。
ゼロから考えはじめる負担をやわらげながら、発想を広げるきっかけづくりとして活用できる点も、生成AIの魅力の一つといえるでしょう。

生成AI導入前に知っておきたいデメリットとリスク

生成AIは、業務効率化や新たな価値創造を実現する強力なツールですが、導入にあたってはいくつかの課題とリスクが存在します。これらの課題とリスクを正しく理解し、適切な対策を講じることで、生成AIを安心感を持って無理なく活用していけます。

デメリット1:ハルシネーションが発生する可能性がある

生成AIが返す回答は、常に正確であるとは限りません。ときに、もっともらしい表現でありながら、事実とは異なる内容を含んでしまうことがあり、この現象を「ハルシネーション(幻覚)」と呼んでいます。
生成AIは言葉のつながりをもとに文章を作成しており、内容の正しさを自ら判断しているわけではありません。AIが作成した数値や情報を十分に確認せずに資料や対外的な説明に用いると、意図せず誤解を招いたり、企業の信頼に影響を及ぼしたりする可能性があります。
こうした特性を理解したうえで、人による確認や補足を行いながら活用していく必要があるのです。

デメリット2:機密情報が漏洩しセキュリティリスクにつながる可能性がある

一般的な生成AIサービスでは、こちらが入力したデータをAIの学習に利用される可能性があります。もし従業員が顧客の個人情報や開発中の新製品に関する機密情報をプロンプトに入力してしまった場合、全く関係ないところでAI生成されたものにその情報が出力されてしまう可能性があります。その場合、企業の信用失墜や法的責任を問われる可能性があります。また、生成AI自体がサイバー攻撃の標的となるリスクも存在します。生成AIを安全に活用するためには、強固なセキュリティ対策と、プライバシー保護への配慮が必要です。無料版や個人アカウントでの利用においては特に注意が必要であり、取扱いには細心の注意が求められます。

デメリット3:著作権と知的財産権を侵害する可能性がある

生成AIが既存の著作物を学習データとして利用している場合、生成されたコンテンツが既存の著作物と類似してしまう可能性があり、著作権侵害となるリスクがあります。生成AIを活用する際には、著作権や知的財産権に関する法令を遵守し、必要に応じて専門家のアドバイスを受けることが重要です。

メリット4:コストが発生する

業務で生成AIを導入するには、さまざまなコストがかかります。コンピューターやソフトウェアの購入をはじめ、データの準備や人材育成にも費用が必要です。さらに、導入後も運用コストが継続的に発生します。生成AI導入の効果を最大化するためには、コストとベネフィットを慎重に検討し、ROIを意識した投資判断が求められます。

ただし、こうした課題やリスクを適切に管理できれば、生成AIの業務活用は大きなメリットをもたらします。導入前に潜在的な問題点を洗い出し、適切な対策を講じておくことで、生成AIを安全かつ効果的に活用でき、ビジネスの成長につなげられるでしょう。

成果を出すためのプロンプトのコツ

生成AIをより上手に活用するためには、AIに伝える「プロンプト(指示文)」の工夫が大切です。ここでは、日々の業務の中ですぐに役立てられる、プロンプト作成の基本的なポイントをご紹介します。

具体的な指示と制約条件を与える

生成AIに依頼する際は、曖昧な表現よりも、できるだけ具体的でわかりやすい条件を伝えることがポイントです。たとえば「いい感じのメールを書いて」と伝えるよりも、「取引先への謝罪メールを作成してください。原因はシステム障害、復旧の見込みは明日10時。丁寧なビジネス敬語を用い、300文字程度でお願いします」といった形で指示すると、意図に近い回答を得やすくなります。
あわせて、背景となる情報や、表形式・箇条書きなどの出力形式を指定しておくことで、後から修正する手間を抑えることにもつながります。

役割(ロール)を定義する

AIに指示を出す際に、「プロのマーケターとして考えてください」や「法務担当者の立場で回答してください」といった役割を設定する方法も効果的とされます。あらかじめ役割を伝えておくと、AIはその立場に合った視点や表現、専門用語を意識しながら回答を組み立てやすくなります。
この進め方は「ロールプレイプロンプト」と呼ばれており、さまざまなビジネスシーンで活用されています。

生成AI業務活用の第一歩に!問い合わせ対応を効率化するチャットボットサービス

生成AIを業務に取入れたいものの、どこからはじめればよいか悩んでいる企業にとって、比較的取組みやすいのが「問い合わせ対応」の効率化です。NTT ExCパートナーの「YourNavi-QAI-総務(キューアイソウム)」は、従来のルールベース型とは異なり、生成AIによる対話的なやり取りを通じて、幅広い質問に柔軟に対応できるチャットボットサービスです。
社内規定や業務マニュアルといった組織内の機密情報も、外部に漏れることなく安全に活用できる設計となっており、セキュリティやプライバシー、コンプライアンスの面でも安心して導入できます。市場の類似サービスと比較しても導入しやすい価格帯で利用可能な点も大きな特長です。
環境構築から運用支援までトータルでサポートを受けられるため、はじめて生成AIを活用する企業でも無理なくスタートできます。コストと安全性のバランスを保ちながら、AI活用の効果を実感し、組織全体での生成AI推進に向けた第一歩を踏み出せるサービスです。

まとめ

本コラムでは、生成AIの基礎知識から業務活用例、導入ステップ、企業事例、課題とリスクまで、幅広く解説しました。生成AIは、業務効率化、顧客体験の向上、新製品・サービス開発など、多様な分野で活用が期待されています。しかし、導入にあたっては、さまざまな課題とリスクを考慮する必要があります。
また、生成AIを使いこなせる人材育成も必要です。生成AIは単なるツールではなく、人間の創造性と協働することで、より大きな価値を生み出すパートナーと言えるでしょう。

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