AI対話シミュレーションサービス

リアルな会話体験でビジネスコミュニケーションを革新

  • 社内トレーニング
  • 学習支援
  • DX
  • 体感型研修
  • 営業
  • コミュニケーション
  • HRTech
  • 営業力強化

営業・接客・医療・教育などの会話シーンをAIアバターで再現。受講者はいつでも練習でき、管理者は評価軸をそろえて、個別フィードバックと改善支援につなげられます。 AI対話シミュレーションサービスとは、AIアバターが相手役を担うリアルタイム音声対話により、営業・接客・医療・薬学・看護などのAIロールプレイング研修をWebブラウザ上で実施できるサービスです。シナリオ作成、評価基準作成、AIフィードバックにより、研修の実施・評価・改善を支援します。

提供サービスAI対話ロールプレイサービス(利用システム提供/オプション:シナリオ作成・評価基準作成)
納期(期間)要相談
価格要問い合わせ
  • お客さまのご条件(規模・利用量・サポート範囲)に基づき個別お見積り

対話シナリオ作成、評価軸の検討についても弊社ご支援が可能です。 下記よりお気軽にお問い合わせください。

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課題と効果 ~一般的なAIロールプレイングとの違い~

このようなお悩みはありませんか?

  • 従業員のコミュニケーション力向上に対話型のロールプレイングを取入れたいが、練習相手や時間、場所の確保が難しい
  • ロールプレイングの評価をする際、評価者ごとに観点が異なり、結果にばらつきが出てしまう

得られる効果

  • AIが相手役を担うので、24時間場所を選ばすロールプレイングを実施できます
  • システム上で評価軸を統一できるので、一貫性ある評価を実現。「よかった点」「改善すべき点」の明確なフィードバックも可能です

選ばれる3つのポイント

3つの理由でNTT ExCパートナーの 「AI対話シミュレーションサービス」 が選ばれています

学術機関との共同開発・監修


名城大学薬学部 牛田誠准教授監修の元、薬学教育支援パッケージを開発。高い精度の求められる薬学教育分での知見を、他シナリオにも展開しています。

豊富な研修・eラーニングとの組み合わせ活用


NTT ExCパートナーグループのもつ、各種研修やeラーニングと組み合わせ、知識や体験を効果的に定着させることができます。

導入後の振り返りまでを支援


対話ログ、評価結果、受講者アンケートなどをもとに、シナリオ~評価軸改善まで一気通貫での運用をご支援します。

「AI対話シミュレーションサービス」 の位置づけ

既存の研修では不測ちがちな「発話練習」や「現場対応力」を、AIとの対話を通じて、安全かつ効率的に強化します。

学習フェーズ主な研修手法課題AI対話シミュレーションサービスによる補完
知識を学ぶeラーニング、動画教材、マニュアル見る・読む中心で、発話練習が不足学んだ内容を会話としてアウトプットできる
理解を深める集合研修、講義、グループワーク個別の練習量が限られる受講者ごとに何度でも練習できる
実践に近づける人手ロールプレイ相手役・評価者の確保が必要AIが相手役となり、同じ条件で反復練習できる
現場で学ぶOJT指導内容が属人的。失敗が顧客対応の場で起きる可能性現場前に安全に練習し、失敗パターンを事前に潰せる
振り返る上司・講師のフィードバック指導者の負荷が高く、観点がばらつくAI評価と発話ログで、改善点を可視化できる

業界別活用例

AI対話シミュレーションサービスは、営業・接客・面接など様々な対人業務トレーニングに活用できます。
その活用例の一つとして、薬学教育向けの対人業務トレーニングパッケージを提供しています。

薬学教育支援 対人業務トレーニングパッケージ

薬学教育向けに、対人業務能力を段階的かつ体系的に学べる専用パッケージを提供しています。
本パッケージは、名城大学薬学部 牛田誠准教授の監修のもと、薬学教育の現場視点を反映した実践的な内容です。
「基礎編」では、さまざまなシチュエーションにおける患者対応の基礎を学習します。
「応用編」では、患者との対話を通じて収集した情報をもとに、個々の患者の薬物治療を評価し、薬学的な課題を考察する力を養います。
さらに今後は、調剤報酬に関する実務を扱う「実践編」へと拡充を予定しており、薬剤師に求められる知識・技能・態度を段階的に学べる学習環境を提供します。

パッケージ提供名薬学教育支援 対人業務トレーニングパッケージ(基礎編)薬学教育支援 対人業務トレーニングパッケージ(応用編)
位置づけ患者対応に必要な情報収集・説明・確認など、対人業務の基礎を学ぶ患者情報をもとに薬物治療を評価し、継続的な患者支援を学ぶ
提供内容シナリオ7本シナリオ5本
提供先薬学部・薬局企業薬学部・薬局企業
想定ユーザー薬学部学生・薬局勤務の薬剤師薬学部学生・薬局勤務の薬剤師
利用形態Webブラウザ利用Webブラウザ利用
価格個別見積り個別見積り

基礎編

本パッケージは、基礎的な患者対応力の習得に特化した7本の対話シナリオで構成されています。服薬指導における複数の場面を幅広くカバーし、シチュエーションごとに必要となる情報収集・説明・確認の流れを、学生が段階的に学べる内容となっています。
これらのシナリオを通じて、学生は患者役AIとの対話を繰り返し行い、実践的にスキルを身につけていきます。

01_薬局での処方箋受付薬局での処方箋受付場面を通して、患者との信頼関係構築と安全確認の基本を学びます。初期対応で身につけるべき対話力とリスクマネジメントを体験的に習得します。
02_薬局での服薬指導処方箋医薬品の服薬指導を想定し、患者の理解度を確認しながら説明する力を養います。アドヒアランス向上につながるコミュニケーションを実践的に学びます。
03_病棟での初回面談初回面談で必要となる情報収集力と質問技法を習得します。安全で有効な入院治療を行うために必要な情報収集と整理する力を育てます。
04_病棟での服薬指導入院中の患者への服薬支援を通して、治療理解の促進とアドヒアランス向上につながるコミュニケーションを実践的に学びます。
05_OTC販売時の情報収集セルフメディケーションにおける医薬品選択及びトリアージ・受診勧奨の判断を実践的に学びます。
06_OTC販売時の服薬説明OTC医薬品に関する使用法や副作用、受診目安をわかりやすく伝える力を養います。
07_在宅での患者対応在宅医療現場を想定し、患者・家族との関係構築と生活背景を踏まえた支援を学びます。

応用編

本パッケージは、薬物治療の評価や継続的な患者支援に必要な情報を患者との対話を通じて収集することを学ぶ5本の対話シナリオで構成されています。
薬剤師に求められる服薬フォローアップや在宅医療での患者対応を想定し、患者ごとの状況を把握しながら、適切な薬物療法を検討する力を養います。

1. 在宅医療①在宅療養をはじめる患者との対話を通じて、生活状況や困りごと、治療に対する考えなどを把握します。患者中心の視点で情報を収集し、患者のニーズを的確に捉える力を養います。
2. 在宅医療②新たに開始される薬剤について、効果や使用方法、注意点を患者にわかりやすく説明します。患者の理解度や不安に配慮した説明力を実践的に学びます。
3. 在宅医療③服薬を開始した薬剤について、効果や副作用を評価します。患者から得られた情報をもとに薬物治療を評価・提案する力を養います。
4. 薬局での服薬指導処方箋調剤に基づく患者との対話を通じて、薬の効果や副作用、服薬状況を確認し、必要なフォローアップを行います。薬学的な視点から患者の状態を評価し、適切な対応を検討する力を身につけます。
5. 服薬期間中のフォローアップオンラインでの服薬指導を想定し、患者の服薬状況や体調変化を確認します。対面とは異なるコミュニケーションの特性を理解しながら、継続的な患者支援の実践力を養います。

習得できるスキル

対話演習を通じて、学生は次のような対人業務の基本プロセスを習得します。

  • 必要な情報を聞き出す力
  • 薬の説明をわかりやすく組み立てる力
  • 相手の理解度や不安を適切に確認する力

単なる知識の習得にとどまらず、実際の現場を想定したコミュニケーション能力の向上をめざします。

振り返り・評価機能

対話後には、やり取りの記録を確認でき、発話内容や説明の順序、言葉づかいなどを客観的に振り返ることが可能です。さらにAIによる評価機能により、学生ごとの課題を自動的に抽出します。教員はその結果を個別指導や授業内フィードバックに活用でき、効率的かつ効果的な指導を実現します。

既存カリキュラムにも柔軟に導入できる設計で、演習、事前学習、振り返り学習など、さまざまな教育場面での活用を想定しています。対人業務能力の基礎固めに有効なツールとして、実践的なコミュニケーション能力の育成を支援します。

監修者

牛田 誠

経歴

1994 年名城大学薬学部を卒業後、NTT 西日本東海病院に薬剤師として勤務。2003 年からトライアド東海株式会社(あさひが丘薬局勝川店)で地域医療に従事した後、2018 年から名城大学薬学部 臨床薬学教育・研究推進センターで実務家教員として薬学教育に携わる。

得意領域

臨床薬学、地域医療

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資料「AI対話シミュレーションサービス ご提案資料」のサムネ画像

AI対話シミュレーションサービス導入検討資料

  • サービス概要と主な機能
  • 人材育成における課題と解決アプローチ
  • 導入によって期待できる効果・活用シーン
  • 評価・フィードバック機能の特長

AIを活用した実践的な人材育成のポイントを、資料で詳しくご紹介します。

よくあるご質問

  • AI対話シミュレーションサービスでは何ができますか?

    AIアバターを相手役として、営業、接客、医療、薬学、看護、管理職面談など、さまざまな対話シーンをロールプレイング形式で練習できます。対話後には発話内容や説明順序を振り返り、AI評価と改善点の提示により継続的なスキル向上を支援します。

  • AI対話ロールプレイングとeラーニングは何が違いますか?

    eラーニングは動画視聴やテストによる知識習得が中心です。AI対話ロールプレイングは、AIアバターとのリアルタイム音声会話を通じて、説明力、質問力、傾聴力、クレーム対応力などの対人スキルを実践的に練習できます。

  • 薬学以外の業種・職種でも利用できますか?

    利用できます。営業の商談・接客やクレーム対応、管理職の1on1、採用面接など、対人コミュニケーションが必要な業務に応用できます。

  • シナリオは自社向けにカスタマイズできますか?

    可能です。既存のロールプレイングシナリオをAI対話形式に変換するほか、業種、対象者、評価基準を自由にカスタマイズできます。

  • 費用の目安を教えてください。

    利用規模、利用量、シナリオ作成の有無、評価基準設計、運用サポート範囲により個別見積りとなります。小規模トライアルから本格導入まで相談可能です。

  • Webブラウザで利用できますか?

    Webブラウザでの利用が可能です。※利用環境やセキュリティ条件については確認が必要です。

ExCパートナーはTechの活用で
HC分野の課題解決

HC×Techソリューションは
導入後の振り返りはもちろん、
改善・サポートを繰り返し、
「やりっぱなし」を防ぎます

~HC×Techソリューションの流れ~

  1. 1.課題設定・予測

    お客さまのHC分野における
    現状を把握し課題設定

    最適なHC×Techソリューション活用後
    の状況を予測

  2. 2.振り返り

    AI等Techを活用した
    ソリューションを提供後、
    データ/ヒアリング等による
    定性・定量の両面から分析・検証

  3. 3.改善提案

    結果をもとに
    次の改善に向けた示唆を抽出、
    PDCAサイクルの循環から
    経営課題の解決を促進

対話シナリオ作成、評価軸の検討についても弊社ご支援が可能です。 下記よりお気軽にお問い合わせください。

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ExCパートナーのHC×Tech

NTTグループのテクノロジーを
活用
した人的資本可視化ツールをはじめ、
生成AI、エンゲージメントサーベイ、
タレントマネジメントシステム、LMSなど、
導入コンサルティングから
構築、運用まで幅広く対応

HC×Techソリューション導入の実績

  • 支援利用者数

    240

    ※2024年3月現在 延べ数

  • サービス利用者数

    404,000

    ※2024年3月現在 延べ数

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