
プロジェクトマネジメント研修
プロジェクトをマネジメントを行うため欠かせない知識エリアPMBOK(R)ガイドに関する知識がメインですが、プロジェクトを円滑に進めるためのヒューマンスキル(問題解決力・交渉力)、プロジェクトマネジメントの知識を通して実践で活用する事ができる応用力を学んでもらいます。
知識を「使える力」へ。NTTデータの知見を活かしたリアルな顧客課題で、クラウド人材を育成する実践型プログラム。
NTTデータのクラウド開発・プロジェクトノウハウを活かし、リアルな課題解決環境を通じて「考え、判断し、提案する力」を鍛える実践型研修です。
| 研修の対象者 | ①クラウド開発に関わる若手~中堅エンジニア、開発リーダー候補、②システム開発を推進するマネージャー層 |
|---|---|
| 学習形態 | 対面またはオンラインTeams開催 ※対面の場合は東京/大阪を想定。その他拠点についてはご相談。 |
| 学習スタイル | グループワーク形式 |
| 期間 | 随時 |
| 費用 | 個別にお見積もり。 こちらよりお気軽にお問い合わせください。 |

POINT 01
NTTデータの知見を盛り込み、実際のクラウド開発現場で起こり得る課題を題材に、チームで解決策を検討します。単なる知識のインプットではなく、課題を読み解き、情報を集め、判断し、アウトプットする一連のプロセスを体験できます。
POINT 02
研修テーマは当日発表。限られた時間の中で、チームで課題を検討し、有識者へのヒアリングや発表を行うことで、課題解決力・アウトプット力・プレゼンテーション力を高めます。
POINT 03
情報収集、セキュリティ、コスト、コンテナ、生成AIなど、参加者の課題感や想定レベルに応じてテーマを選定できます。初級~中級者を中心に、実務活用を見据えたクラウド人材育成を支援します。
NTTデータの開発ノウハウを活用し、リアルな課題解決環境を再現した実践型クラウド人材育成研修です。
研修では、当日発表されるテーマに対して、参加者が3~4名程度のチームにわかれ、50分間で課題整理・情報収集・解決策検討・発表資料作成を行います。
検討中にはアドバイザへのヒアリングも行い、実際のプロジェクトに近い環境でクラウド活用の考え方を学びます。
グループワーク後は各チームが発表し、講師が模範解答やフィードバックを実施。
知識の理解だけでなく、限られた時間で判断し、相手にわかりやすく伝える力を育成します。

本研修では、クラウドサービスの知識だけでなく、現場で必要となる複合的なスキルを鍛えます。
技術力
クラウドサービスの特徴やアーキテクチャパターンを理解する力
調査力
必要な情報を短時間で収集・整理する力
問題解決能力
課題を把握し、原因や論点を整理し、解決策を導く力
アウトプット力
限られた時間で要点をまとめる力
ヒアリング力
有識者に適切な質問を行い、判断材料を得る力
ファシリテーション力
チーム内の役割分担や時間配分を設計する力
プレゼンテーション力
自らの言葉で周囲にわかりやすく表現する力
観察力
他者の進め方やアウトプットを観察し、よい点を自分の行動に取り入れる力
コミュニケーション力
短時間で関係性を築き、チームで成果を出す力
リレーション構築力
参加者/アドバイザ等のエンジニアとの継続的なつながりを形成する力
本研修は、目的や参加人数に応じて複数の開催形式をご相談いただけます。
自社向け開催
個社単位で開催。日時、場所、テーマを個別に調整でき、自社の育成課題に合わせた実施が可能です。
合同開催
研修開催を希望する複数企業で合同開催。参加者同士の交流や、社外・グループ内エンジニアとのリレーション形成にもつながります。5名以上からの募集となります。
公募開催
当社企画の開催日に、1名単位で参加者を募集する形式です。少人数から参加しやすく、開催回ごとのテーマに応じて学習できます。
参加者の課題感や想定レベルに合わせて、テーマを選定できます。
情報収集
ベストプラクティス参照/AWS窓口/認定資格等のAWSの基礎情報把握
初級
セキュリティ基礎
責任共有モデルの理解
初級
コスト
サービスの課金体系の基礎理解/サンプルアーキテクチャにおけるコストオーダーの理解
初級~中級
コンテナ・環境差分
サービス選定/環境差分管理方式
初級~中級
アクセス制御
開発者のみのアクセス制御/制限下の開発方法
初級~中級
データ暗号化
Aurora機能/適用箇所/性能影響
初級~中級
生成AI
AWSのAIサービスの理解/ユースケースに応じたサービス選定
初級~中級
セキュリティ実践
キー情報の管理/不正アクセス/脆弱性管理等の予防的統制や発見的統制
中級
トラブルシュート
APIGW/流量制御/SPAトラブルシュート/エンジニア育成
中級~上級
| 開催時期 | 全4回、毎週1回2時間など。 |
|---|---|
| 開催場所 | 対面またはオンラインTeams開催 |
| 参加予定人数 | 最低10名~最大20名前後 |
| 実施内容 | グループワーク、チーム発表、講師解説、模範解答、フィードバック |
| チーム構成 | 3~4名程度 |
| 参加目安 | 初級~中級者向け
|
| 費用 | 有償。個別にお見積り。 |
研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。
~研修・eラーニングサービスの流れ(例)~
1.研修の実施
お客さまの状況に
カスタマイズされた
高品質な研修提供
2.振り返り
研修後の
理解度テスト/アンケート/
ヒアリングなどによる、
定性的な効果測定
3.分析と改善
施策効果や
実施後に見えた
課題を分析し、
次の改善に向けた示唆を抽出
「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供
年間受講者数
約70,000人
※2023年9月末時点
研修提携会社数
120社
※2022年実績
自社運用ラーニングポータルサイト
「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座
2,800コース
※2023年9月現在

プロジェクトマネジメント研修
プロジェクトをマネジメントを行うため欠かせない知識エリアPMBOK(R)ガイドに関する知識がメインですが、プロジェクトを円滑に進めるためのヒューマンスキル(問題解決力・交渉力)、プロジェクトマネジメントの知識を通して実践で活用する事ができる応用力を学んでもらいます。

異業種交流スクール
リベラルアーツ講義動画と次世代リーダー同士でのグループワークを通じ、4か月で管理職に求められる「問いを立てる力」や「関連付ける力」を養うプログラムです。

問題解決研修
複数の事例(ケース)を元に演習を繰り返す事で、「考え方」を体感・体得。ロジカルシンキングを用いることで、より実践的な問題解決力の習得を目指します。

全社員のクラウドスキル底上げを実現する育成デザイン ── お客さま課題と学習コンテンツをつなぐ全体設計
多様なキャリアや経験を持つ社員を対象に、営業担当者が伴走し、学びから実践・資格取得までを一体で設計した導入事例です。

社員が学ばない理由は「意欲」ではなかった ――DX人材育成を全社で進める「学習ロードマップ」設計
選択型研修のラインナップを整理し「学習ロードマップ」を作成しました。学びの順序と到達イメージを明確にすることで、社員の自律的な学びを促進しました。

生成AIの“ムラ”を無くす──AIエージェントで再現性と価値創出を生むプロンプト設計とは
生成AIが広がる今、「人によって成果の質が安定しない」「プロンプト次第で出力が揺れる」―― 現場の属人化は、依然として大きなボトルネックです。 本ウェビナーでは、AIを“考えるパートナー”として活用し、再現性・規律性・創造性を両立させる、エンタープライズで効く設計のポイントを、非エンジニア主導の事例を交えてご紹介します。