NTTデータ 実践型クラウドエンジニア育成研修

知識を「使える力」へ。NTTデータの知見を活かしたリアルな顧客課題で、クラウド人材を育成する実践型プログラム。

  • 社内トレーニング
  • 学習支援
  • 生産性向上
  • 体感型研修
  • 若手社員
  • 中堅社員
  • 主査/係長
  • 課題解決力
  • 技術力強化
  • ビジネス開発/技術開発

NTTデータのクラウド開発・プロジェクトノウハウを活かし、リアルな課題解決環境を通じて「考え、判断し、提案する力」を鍛える実践型研修です。

研修の対象者①クラウド開発に関わる若手~中堅エンジニア、開発リーダー候補、②システム開発を推進するマネージャー層
学習形態対面またはオンラインTeams開催
※対面の場合は東京/大阪を想定。その他拠点についてはご相談。
学習スタイルグループワーク形式
期間随時
費用個別にお見積もり。

こちらよりお気軽にお問い合わせください。

研修内容・開催形式・費用について、 お気軽にご相談ください。

クラウド人材育成の課題と、本研修で得られる効果

このようなお悩みはありませんか?

  • クラウド人材を育成したいが、OJTや案件経験だけでは計画的な育成が難しい
  • AWSなどのクラウド知識は学んでいるものの、実務での判断・課題解決・提案に活かしきれていない
  • オンプレミス案件が中心で、若手・中堅社員がクラウドを実践的に学ぶ機会が少ない

得られる効果

  • OFF-JTとして実践型研修を活用することで、案件経験だけに依存しないクラウド人材育成を支援します
  • リアルな課題解決環境を再現し、クラウド知識だけでなく、表現力やリレーション構築力など総合的な問題解決能力を鍛えます
  • クラウド案件の経験が少ない若手・中堅社員でも、AWSを題材に実践的な課題解決プロセスを体験できます

ソリューションの特長

  • POINT 01

    NTTデータの開発ノウハウを活用!リアルな課題解決環境を再現した実践型トレーニング

    NTTデータの知見を盛り込み、実際のクラウド開発現場で起こり得る課題を題材に、チームで解決策を検討します。単なる知識のインプットではなく、課題を読み解き、情報を集め、判断し、アウトプットする一連のプロセスを体験できます。

  • POINT 02

    制限時間内で「考え、まとめ、伝える力」を鍛える

    研修テーマは当日発表。限られた時間の中で、チームで課題を検討し、有識者へのヒアリングや発表を行うことで、課題解決力・アウトプット力・プレゼンテーション力を高めます。

  • POINT 03

    参加者のレベルや育成課題に合わせてテーマを選定

    情報収集、セキュリティ、コスト、コンテナ、生成AIなど、参加者の課題感や想定レベルに応じてテーマを選定できます。初級~中級者を中心に、実務活用を見据えたクラウド人材育成を支援します。

NTTデータ 実践型クラウドエンジニア育成研修とは

NTTデータの開発ノウハウを活用し、リアルな課題解決環境を再現した実践型クラウド人材育成研修です。
研修では、当日発表されるテーマに対して、参加者が3~4名程度のチームにわかれ、50分間で課題整理・情報収集・解決策検討・発表資料作成を行います。
検討中にはアドバイザへのヒアリングも行い、実際のプロジェクトに近い環境でクラウド活用の考え方を学びます。

グループワーク後は各チームが発表し、講師が模範解答やフィードバックを実施。 
知識の理解だけでなく、限られた時間で判断し、相手にわかりやすく伝える力を育成します。

これまでのNTTデータの開発ノウハウを活用してリアルな課題解決環境を再現。1. グループワーク:研修テーマは当日発表。アドパイザ(有識者)へのヒアリング込みで制限時間内(5O分)にて検討を実施します。2. チーム発表:各チームのアウトプットを全体ヘプレゼンテーションします。各チーム発表者は当日その場でランダムに指名します。3. 模範解答:研修講師からの模範解答を発表し、フィードバックを行います。叢後に各テーマごとに優勝チームを発表します。(1テーマ2時間)

育成できるスキル

本研修では、クラウドサービスの知識だけでなく、現場で必要となる複合的なスキルを鍛えます。

スキル
内容
スキル

技術力

内容

クラウドサービスの特徴やアーキテクチャパターンを理解する力

スキル

調査力

内容

必要な情報を短時間で収集・整理する力

スキル

問題解決能力

内容

課題を把握し、原因や論点を整理し、解決策を導く力

スキル

アウトプット力

内容

限られた時間で要点をまとめる力

スキル

ヒアリング力

内容

有識者に適切な質問を行い、判断材料を得る力

スキル

ファシリテーション力

内容

チーム内の役割分担や時間配分を設計する力

スキル

プレゼンテーション力

内容

自らの言葉で周囲にわかりやすく表現する力

スキル

観察力

内容

他者の進め方やアウトプットを観察し、よい点を自分の行動に取り入れる力

スキル

コミュニケーション力

内容

短時間で関係性を築き、チームで成果を出す力

スキル

リレーション構築力

内容

参加者/アドバイザ等のエンジニアとの継続的なつながりを形成する力

開催形式

本研修は、目的や参加人数に応じて複数の開催形式をご相談いただけます。

形式
特徴
形式

自社向け開催

特徴

個社単位で開催。日時、場所、テーマを個別に調整でき、自社の育成課題に合わせた実施が可能です。

形式

合同開催

特徴

研修開催を希望する複数企業で合同開催。参加者同士の交流や、社外・グループ内エンジニアとのリレーション形成にもつながります。5名以上からの募集となります。

形式

公募開催

特徴

当社企画の開催日に、1名単位で参加者を募集する形式です。少人数から参加しやすく、開催回ごとのテーマに応じて学習できます。

研修のテーマ例

参加者の課題感や想定レベルに合わせて、テーマを選定できます。

テーマ例
内容例
難易度
テーマ例

情報収集

内容例

ベストプラクティス参照/AWS窓口/認定資格等のAWSの基礎情報把握

難易度

初級

テーマ例

セキュリティ基礎

内容例

責任共有モデルの理解

難易度

初級

テーマ例

コスト

内容例

サービスの課金体系の基礎理解/サンプルアーキテクチャにおけるコストオーダーの理解

難易度

初級~中級

テーマ例

コンテナ・環境差分

内容例

サービス選定/環境差分管理方式

難易度

初級~中級

テーマ例

アクセス制御

内容例

開発者のみのアクセス制御/制限下の開発方法

難易度

初級~中級

テーマ例

データ暗号化

内容例

Aurora機能/適用箇所/性能影響

難易度

初級~中級

テーマ例

生成AI

内容例

AWSのAIサービスの理解/ユースケースに応じたサービス選定

難易度

初級~中級

テーマ例

セキュリティ実践

内容例

キー情報の管理/不正アクセス/脆弱性管理等の予防的統制や発見的統制

難易度

中級

テーマ例

トラブルシュート

内容例

APIGW/流量制御/SPAトラブルシュート/エンジニア育成

難易度

中級~上級

開催概要

開催時期

全4回、毎週1回2時間など。

開催場所

対面またはオンラインTeams開催

参加予定人数

最低10名~最大20名前後

実施内容

グループワーク、チーム発表、講師解説、模範解答、フィードバック

チーム構成

3~4名程度

参加目安

初級~中級者向け

  • 資格目安:AWS Certified Solutions Architect – Associate 保持者相当
  • 経験目安:AWS案件経験1~3年程度
  • あくまで目安です。過去未経験者の方のご参加もございます。

費用

有償。個別にお見積り。
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

ExCパートナーは研修の
「やりっぱなし」を防ぎます

研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。

~研修・eラーニングサービスの流れ(例)~

  1. 1.研修の実施

    お客さまの状況に
    カスタマイズされた
    高品質な研修提供

  2. 2.振り返り

    研修後の
    理解度テスト/アンケート/
    ヒアリングなど
    による、
    定性的な効果測定

  3. 3.分析と改善

    施策効果や
    実施後に見えた
    課題を分析し、
    次の改善に向けた示唆を抽出

ExCパートナーの研修・eラーニング

「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供

研修・eラーニングサービスの実績

  • 年間受講者数

    70,000

    ※2023年9月末時点

  • 研修提携会社数

    120

    ※2022年実績

  • 自社運用ラーニングポータルサイト
    「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座

    2,800コース

    ※2023年9月現在

研修内容・開催形式・費用について、 お気軽にご相談ください。

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