
リーダーシップとチームマネジメント
チームをまとめ、組織を率いて成果をあげるための、組織開発・人材開発に関連した考え方、フレームワークを学びます。組織マネジメントの原理から、チームの目的、リーダーとしてのあり方、イノベーティブな組織の創造、ファシリテーションやコーチングなど、これからの組織 運営に重要なテーマを中心に解説します。
「あなたは、上司から期待されていることを知っていますか?具体的には何を期待されているのでしょうか?」 市場は、多様化かつ複雑化しています。 また、多くのリーダーが、プレイヤー業務を兼任しています。 このような市場環境では、リーダーが考えメンバーは指示を待つ組織ではなく、一人ひとりが自律的に考えスピーディーに動く、そして価値を創造する組織が求められています。 その時に重要な役割が、上司とメンバーへの主体的な働きかけである「フォロワーシップ」です。 ところが、「フォロワーシップは、上司の言うとおりに動く“イエスマン”を求めている」という誤解や、「信頼できない上司には、フォロワーシップを発揮する気になれない」「個人の成果を十分上げているのに、チーム全体の成果をなぜ求められるのか」という感情が、フォロワーシップの発揮を難しくしています。 この講座では“一段高い視野に立って、上司と良きパートナーとなる”ことを目指し、具体的なフォロワーシップのやり方や考え方を学びます。 単なる「上司補佐」では、影響力を発揮できず、フォロワーシップとはいえません。 フォロワーシップは、チーム成果を高めるばかりか、あなた自身のキャリア形成にも大きく役立ちます。 職場で良く起こる事例を共有しながら、どう上司を活かし、組織を動かすフォロワーシップを発揮できるようになるか、一緒に考えていきましょう。
| おすすめの対象者 | 上司を持つ全ての方、特に今後社内で中核的な立場を担う管理職一歩手前の中堅社員 |
|---|---|
| 学習形態 | eラーニング |
| 動画時間 | 2時間43分 |
| 期間 | 3カ月 |
| 費用 | 10,000円(税込11,000円) |

なぜ、今、フォロワーシップなのか。企業を取り巻く環境変化とフォロワーシップの重要性を確認し、フォロワーシップを発揮する際に求められる人材について学びます。
1-1.この講座の全体像 フォロワーシップとは
1-2.フォロワーシップが求められる時代背景
1-3.チームワーク力向上における四つの役割
1-4.自己革新のメカニズム ダブル・ループ学習
1-5.メタ認知を通じた「行動理論」の改革
フォロワーシップとは何か。具体的にどう発揮すればよいのか。その基本的な考え方とやり方、特に、上司をマネジメントするための実践項目について学びます。
2-1.チームワークの目的
2-2.命令型組織と情報活用型組織
2-3.フォロワーシップの基本的な考え方-日常意識し行動すること
2-4.上司をマネジメントする22項目(1) 重点ポイント
2-5.上司をマネジメントする22項目(2) 実例紹介
フォロワーシップを発揮したいのだけれども、こんな時は、どうすればいいのだろう。フォロワーシップ発揮の判断基準と、具体的な上司への提案スキルを学びます。
3-1.上司の立場で考える
3-2.上司を教育する責任とは
3-3.上司への提案(1) 提案のプロセスと着眼点
3-4.上司への提案(2) 上司・他部門・同僚・お客様の巻き込み方
3-5.上司が提案を受け入れない場合
上意下達の命令型組織と、ボトムアップの情報活用型組織では、チームのあり方も変わります。チームワークを最大限に発揮するための、チームワークのルールを学びます。
4-1.情報活用型組織におけるチームワークのルール(1) なぜチームワークのルールが必要か
4-2.情報活用型組織におけるチームワークのルール(2) 基本ルール
4-3.情報活用型組織におけるチームワークのルール(3) 実例紹介
4-4.チーム全体の勢いづくりのためのフォロワーの心得
4-5.フォロワーシップの実践に向けて

福井 夏子(ふくい なつこ) 他
株式会社ジェック コンサルタント 素材メーカーでの海外事業展開、業界専門誌での編集を経験後、ジェック入社。 コンサルタントとして、お客様の組織変革推進やスキルトレーニング(研修)に従事する。
「多様性を価値創造につなげる人と組織づくり」をテーマに、日本のみならず海外でもコンサルティングを担当。心理学をベースにしたコンサルティング、カウンセリングスタンスによる支援型の運営を得意とする。 「組織における多様性活用の支援(女性活躍支援・グローバル人財育成)」を自らのお役立ちコンセプトとし、「行動理論改革を通じて、人と組織の可能性を開花する」支援を行っている。
| 課題 | 選択式テスト |
|---|---|
| 修了条件 | 全体の得点率60%以上 |
| おすすめの対象者 | 上司を持つ全ての方、特に今後社内で中核的な立場を担う管理職一歩手前の中堅社員 |
| 学習形態 | eラーニング |
| 動画時間 | 2時間43分 |
| 期間 | 3カ月 |
| 費用 | 10,000円(税込11,000円) |
研修実施後の
振り返りはもちろん、
次の改善にむけた示唆出しまで
我々がサポートします。
~研修・eラーニングサービスの流れ~
1.研修の実施
お客さまの状況に
カスタマイズされた
高品質な研修提供
2.振り返り
研修後の
理解度テスト/アンケート/
ヒアリングなどによる、
定性的な効果測定
3.分析と改善
施策効果や
実施後に見えた
課題を分析し、
次の改善に向けた示唆を抽出
「人」の特性に根ざした研修設計と
“やりっぱなし”にしないサポートで
着実な変化を促す
研修・eラーニングをご提供
年間受講者数
約70,000人
※2023年9月末時点
研修提携会社数
120社
※2022年実績
自社運用ラーニングポータルサイト
「Learning Site 21(LS21)」 取扱講座
2,800コース
※2023年9月現在

リーダーシップとチームマネジメント
チームをまとめ、組織を率いて成果をあげるための、組織開発・人材開発に関連した考え方、フレームワークを学びます。組織マネジメントの原理から、チームの目的、リーダーとしてのあり方、イノベーティブな組織の創造、ファシリテーションやコーチングなど、これからの組織 運営に重要なテーマを中心に解説します。

企業で働くリーダーのための実践マネジメント基礎講座
企業で働くリーダーとは、何をする人か? この講座では、チームの成果の最大化を図るために、マネジメントの基本的な知識習得と基礎意識の確立を通じて、チームをマネジメントする際の判断基準を醸成します。 ・「動機付けされる」側から「動機付けする」側へ ・「やらされる」側から「やらせきる」側へ ・「個人の成果」から「チームの合計成果」へ ・「目標を与えられる」側から「目標を創る」側へ ・「評価される」側から「評価する」側へ ・「自己管理」から「集団管理」へ 期初から期末まで、リーダーが1年間で遭遇するマネジメントの場面を、ケーススタディ方式で再現しながら学び、自分自身の強みを発揮できるマネジメントの課題を発見します。 初級リーダーの方はもちろん、マネジメントの基本を学び直したい方にもおすすめです。

メンバーの可能性を引き出す 実践 対話力向上講座
科学技術の発達や、グローバル規模の情勢により、人々の暮らし方や働き方が大きく変わり、それと共に人の価値観が変わってきました。各企業には新たな価値の提供、そしてイノベーションが求められています。 『企業は人なり』です。新たな価値を生み出すのも人、イノベーションを起こすのも人。つまり、企業で求められる人財像が変わってきたのです。 するとリーダーは、マネジメントのあり方、育成の仕方を、人の創造性を発揮する方向に舵をとっていく必要があります。 その手法として、昨今「対話」が注目を浴びています。 この講座では、さまざまなシーンでの対話の手法をご紹介するだけでなく、メンバーを動かす基本や、コミュニケーションの取り方、何より、メンバーに創造性を発揮することができるリーダーとしての、ものの見方や考え方を新しくすることで、創造的な人を創るリーダーへの成長を図ることができます。 リーダーの皆さん、この講座を通じて、創造的なメンバーを創る「対話名人」を目指しましょう。